ごあいさつ

喜助堂は、小菊等の花を生産している農家です。
お菓子は、美味しい「こびる」(農作業の合間のおやつ)を食べたくて、
地元の美味しい卵、自家産の野菜や農家仲間が作る果物を使って、
母娘で毎日手づくりしています。
お菓子を食べて、笑みのこぼれる楽しい時間となりますように。

名前の由来とシンボルマーク

名前の由来は、先祖の始まりの人が、喜助という名前だったから。
そして、「人が喜ぶのを助けたい」気持ちで、きれいな花や美味しいお菓子を
つくるよう心がけています。

農業は自然の恵みをいただく仕事です。
花畑で働いていると、
小鳥が空で鳴き、風の音がし、自然の音楽を楽しめます。
小菊を食べる迷惑な虫もいますが、それを餌にする別の虫もいます。
蛙が小菊を支える支柱のてっぺんに座って、こちらを見ているときもあります。
土は、堆肥を入れてきたのでふかふかでみみずもいます。
自然に囲まれて働く喜びは、言葉では言いがたいものがあります。
そのまま形にしたものが、花とお菓子の喜助堂のシンボルマークです

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